デザインに触れて世界が変わる

美容関係のデザインの広告

ファッション誌などを読んでいると、たまにはっとするようなデザインの広告を目にすることがあります。女性向けの雑誌だとすると、たいていは美容やコスメ系の記事なわけですが、きちんとその商品の特性を伝えつつパッケージの素敵さを前面に出しているところなどは感服に値します。
女性向けの商品は特に、その商品イメージがとても大事かと思います。こと広告においては、その商品に興味を持ってもらえるような工夫が必須になってくるわけですよね。

ひと目みて「かわいい!」とか「素敵!」と思ってもらえるようなものを作るのは大変かもしれませんが、読み手としては素敵に演出された商品を目にするだけでもとても楽しい気持ちになるものです。

服のデザインがアートのよう

海外のファッション雑誌を見ていると、全てがそうという訳ではありませんが、まるでアートの写真集を見ているようなデザインが多かった記憶があります。
外人の方って顔立ちが端整で、背が高い方が多いので絵になりやすいと思いませんか?そのため多少奇抜なファッションでも着こなしてしまうから不思議ですよね。
さらには広告側として発信する際に新作の服をモデルに着せて紹介するだけでなく、その世界観までも含めてデザインし撮影に臨んでいるものが多いです。

何をコンセプトに生まれたのか、何をイメージしているのか、その過程も商品のPRに盛り込むという発想が面白く感じますよね。
非日常の風景であったとしても消費者がその商品を見て素敵だと感じたのなら、それだけで成功と言えるのではないでしょうか。

パーティの招待状のデザインを依頼

自分では作成できないので、今度のホームパーティのイベントの招待状をデザインの会社にお願いしようかと思っています。
規定のサイズは大体決まっているようですが、サイズに関しては厳密に決めて無かったので特別問題はありませんでした。
ただ、家の雰囲気に合わせた招待状にしたかったので、自分の家の全体とそれから当日使用する予定の庭の写真を持って打ち合わせにいきました。
すると担当の方は私のイメージをよく理解し、理想のデザインを作成し始めてくれました。

ベースの色は家の外壁と屋根の色にし、詳細の文字部分には緑のツタ模様をポイントに散りばめるデッサンをして下さったのです。
写真を持ちこんだおかげでイメージも伝わりやすかったようですが、きちんと対応もしてくださいましたし、行って良かったと思いました。